Policies & Achievements

政策と実績

高岡を誇りある、豊かなまちへ「産業支援・観光」

約束
古城公園の史跡価値向上事業を大幅に前倒して実施します。
実現しました!

古城公園の樹木整理と管理、本丸土橋周辺の堀の改修調査を前倒して行うため、予算を増額して成立させました。
高岡城は、城郭考古学者の千田嘉博氏からも「日本の歴史の中でも馬出をもった城郭の頂点を極めた城」として絶賛されています。日本100名城である「高岡城」の史跡価値向上と景観再生を加速させています。

さまざまな産業分野で積極的に支援、誘致をしています

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松田所長には、ビジネス相談会での相談対応、創業者・創業を目指す方が集まる会への参加、定期的な講演などを行っていただくことで、経営指導体制を整えていきます。松田氏の他にも、本市にゆかりのある著名起業家や市内外の企業経営者による講演会を開催します。

「(工場を建設できない)市街化調整区域」から「市街化区域」に変更しました。企業誘致戦略アドバイザー助言も得ながら、私自身もネットワークを活かしたトップセールスで県外企業に働きかけます。

市内事業者などで構成する「高岡市カーボンニュートラル推進協議会」との連携、高岡広域エコ・クリーンセンター余剰電力利用のための連携協定(高岡市、高岡地区広域圏事務組合、JFEエンジニアリング株式会社、北陸電力株式会社)や、脱炭素先行地域に関する連携協定(高岡市、富山銀行、北陸電力グループ)など、企業と様々な連携をとおした脱炭素を前進させました。
また、『たかおかまちなかエコでんき』などのカーボンフリー電気へ切替を行う電力需要家に対し、補助金を交付しています。

脱炭素先行都市の推進の一環として、使用済太陽光発電パネルのリサイクルを進めています。特にアルミについては、不純物除去などの基礎研究を行う富山大学先進アルミニウム国際研究センターと連携し、市内のリサイクル産業力の強化を行っています。

海外への販路を拡大するために、中華圏のバイヤーや富裕層を招聘したり、海外拠点で販売やPRをおこなったり、具体的な取り組みも始めました。

今年度から全国のものづくりを目指す若者に対し、伝統工芸後継者インターンシップを行い、後継と移住を促進しています。

市内生産者の生産意欲を高め、学校給食に高岡産野菜を増やすために、市場への出荷手数料を補填する取り組みを始めました。各小中学校では「高岡野菜の五目あんかけ丼」「高岡冬野菜のマーボー丼」など、高岡を冠したメニューを提供して、子ども達への浸透も図っています。

観光施設や飲食店など市民が広く利用する施設での、高岡産木材利用に対する補助を始めました。富山県の県産材利用事業に上乗せして実施するものです。

市民の誇り「高岡古城公園」「二上山」の整備を加速しています

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市民会館の解体工事の際に使われていたバリケードを、就任してすぐ9月に撤去しました。長らく、公園の入り口の景観を損ねていたバリケードを撤去でき、市民のみなさん、観光客のみなさんを気持ちよく迎え入れられるようになりました。

古城公園は18種、およそ1,800本の桜が咲き誇る県内屈指の名所であり、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。今年の桜まつりはライトアップを強化し、ぼんぼりに照らされた夜桜を多くの市民や観光客の方々に堪能していただくことができました。若手職員の部局横断ワーキンググループのアイデアにより設けられたフォトスポットは大変好評で、紅葉シーズンにも実施予定です。

予算を増額し、古城公園の樹木整理と管理、本丸土橋周辺の堀の改修調査を行っています。

たいへん要望が多かったトイレの洋式化、ようやくですが徐々に進めています。

観光受け入れ態勢充実のための調査を始めています。

歴史資源、絶景スポットをつなぎ、周遊観光を強化しています

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前田利長公の功績や足跡を広く発信することで、市民の郷土への誇りと愛着を育み、観光誘客につなげます。記念日のイベントは毎年開催し、今年は前田家現当主を交えたパネルディスカッションや鷹匠体験、マルシェなどの企画を予定しています。また、国史跡の前田利長墓所の、外区の大燈籠と石燈籠の積み直しも行います。

貴重な地域資源である旧高岡共立銀行をレストラン・ホテルとして利活用するための予算を立てました。この施設を目的に多くの人が訪れる観光拠点としての期待もあり、国や県からの支援も受けています。開業は令和10年を予定しています。

高岡の夏の風物詩である高岡七夕まつりの七夕の本数を増やし、高岡の活気をアピールできるよう華やかな空間を創り上げ、来場者に楽しんでいただきます!

氷見・射水と連携した周遊、高岡市街から伏木への周遊、謎解きゲームなどイベントを用いたまちなかの周遊など、周遊をキーワードとした観光事業を進めています。

評価と今後

7年度に構想を練り準備を進めたことを、8年度予算に盛り込むことができました。今は具体的成果が出始めたばかりですので、これらの事業が着実に成果を上げるようにチェックしていきます。

  • 新しいTASU所長のもと、ビジネスサポート体制を充実させていきます。
  • 市内の産業力を強化するため、富山大学先進アルミニウム国際センターとの連携を強化していきます。
  • 古城公園の魅力向上と発信に力を入れ、古城公園の価値を揺るぎないものにします。