Policies & Achievements

政策と実績

高岡を未来につなぐ「子育て・教育」

約束
高岡市内の全0歳児へのおむつ券支給(在宅育児支援)を開始します。
実現しました!

全0歳児へのおむつ券支給(在宅育児支援)を開始しました!
2025年秋、補正予算を計上し11月から「高岡市ようこそ赤ちゃん!おむつ応援事業」を開始しました。2026年4月には対象を拡大し、保育園等の定額利用サービスや、おしり拭きなどにも使えるようにしました。

出産前から思春期まで切れ目なく、子育てを全力で支えます

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不妊治療の助成対象となる医療費の範囲に、受診証明書費用や一部の先進医療も追加しました。

小学校の給食費を完全無償化しました。

保育施設等での医療的ケアをサポートするため、看護師等の巡回訪問を始めました。

5歳児健康診査は、小学校生活へのスムーズな移行を目的としており、必要に応じて保健・医療・福祉・教育の各分野の専門職が連携してサポートを行う体制まで整えています。

民設児童クラブ利用の子ども(小学1~3年)の利用料の一部の補助を行っています。これまでは、公設児童クラブに申し込んだけれど入所できなかった子どもに限定していましたが、この条件を撤廃し、民設クラブ入所する子ども全員を対象とすることにしました。

子どもの居場所づくり懇談会を開催し、民間団体による「居場所の開設」や「特色ある取組み」の支援事業を開始しています。

病児保育のスマホ予約システム導入、福岡センターで育児教室開催、私立幼稚園での子ども誰でも通園制度開始など、さまざまな取り組みも開始しました。

「一人ひとりにちょうどいい学び」を積極的に推進します

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教育総合支援センターは、私が市議時代に提案して実現したものです。このセンターを拠点として、学校に行きづらい子どもたち、心身の発達が気になる子どもたち、外国から来て間もない子どもたちをきめ細かく支援していきます。

3年間でALTを7人増やし、小学校の数と同じ19人を配置する予定です。校内で気軽に英語に触れることのできる環境を作ります。

探究学習とは、子ども自身が社会の課題を見つけ、自ら調べ、自ら考える力を養う能動的な学習です。この「探究的な学び」を推進するために、芳野中学校をモデル校として授業研究会や講演会を実施しています。モデル校での成果に触れた他校の先生方は、さっそく自校の教育活動に取り入れるなど積極的な動きがみられています。

引き続き、地元での学びの場「高岡公立大学」の設立を引き続き検討します

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公立大学設置については、少し時間をかけて検討していく必要があると考えています。今年度は、地域の特性や強みを活かした公立大学に関する事例の調査・研究を行い、本市での公立大学の設立の可能性を検討しています。

評価と今後

子育て支援については、特に経済面·健康面のサポートを強化し、確実に前進させました。一方で、子ども自身の福祉向上はまだまだと感じており、子ども自身の福祉向上、権利保護に力を入れます。
教育関連では、昨年度準備を整えこの4月から動き出したものも多くあります。これから一つ一つ堅実に推し進め、成果が見えるようにしていきます。

  • 子どもの意見を聞く機会、子どもの居場所を増やすなど、子どもの権利を重視し、真の子どもファーストを目指します。
  • 探究的学習、英語コミュニケーション力向上などにさらに力を入れ、教育移住をしたくなる、選ばれる街をめざします。
  • 既存の奨学金制度を拡充するとともに、県外の大学に進学した学生と高岡とのつながりを強化する工夫を施します。
  • 公立大学設置の検討については、地域の特性やニーズを把握しきれず、想定より時間がかかっています。先行事例調査分析をしっかりしながら慎重に、かつスピード感をもって進めます。