Policies & Achievements

政策と実績

もっともっと魅力的な高岡に「みんな笑顔」

どの地域に住む人も、住んでよかった「みんな笑顔」に

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全地区36回のまちづくり出前講座開催、市内すべての小中学校・特別支援学校の視察実施など、市民と直接すること・現場をみることを大切にしています。

空き家対策を加速するために、居住地からの距離、管理状態、今後の意向などの実態把握を行います。対策につなげるために、抱える問題やハードルを確認するとともに、アンケート回答を通じて対処の必要性の認識を高めていただくことも狙います。

あちこちで、市民同士の対話が盛り上がる、コミュニティづくり

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まちの魅力や今後やってみたいことなどを住民同士で話し合う「まちづくり懇談会」も開催しました。これは、直を後から液状化被害調査、マップ作製などの支援をしていただいた富山大学籔谷研究室・東京科学大学真野研究室の皆さんが中心に行ったものです。高岡市は、その成果を復興計画策定に生かしています。 

若者たちの自然な交流が生まれる場となることを期待しています。また、駅前という立地特性を生かし、イベント等での活用も図り、まちなかのにぎわいも創出します。

歩きたくなるまちを目指します

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御旅屋人マーケットを広げて、歩いて楽しいまちづくりにもつなげています。また、商店主たちが自分たちで”まちなか”を考える「高岡まちなかエリアプラットフォーム」も立ち上げました。

今年5月、北陸で初開催となる「日本まちあるきフォーラム」が高岡で開催されました。このフォーラムに向けて、まち歩きモデルコースをブラッシュアップし、高校生がガイドを行うなど、たいへんな賑わいました。高岡市は、この実行委員会のクラウドファンディングを市として認定し、支援を行いました。

結婚を希望する若者を応援します

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コミュニケーションに自信のない方でも参加できる婚活イベントを工夫して開催しているほか、相談会やプロフィール写真撮影会などを開催しています。

移住を促進します

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日本郵政グループの地域情報発信拠点「POSTUDIO」(高輪ゲートウェイ駅前)にて本市の魅力を発信します。POSTUDIOで行う、移住・定住施策は高岡が第一号となります。また、今回採用した「PFS手法」は、成果(来訪者・移住者など)に応じて委託費を払うもので、この取り組みも日本郵政グループの初の試みです。高岡市と包括契約を結ぶ高岡郵便局、本市チェンジ推進課が推し進めたチャレンジの成果です。

移住してきた新婚夫婦の家賃の約半分(上限25,000円)を24か月間補助します。これはある地区の「まちかどトーク」の参加者の「高岡の活力を維持するために、ぜひ県外から若い夫婦に来てもらいたい」という切実な意見から実現したものです。

若者の移住・定住、関係人口の拡大を図るため、首都圏大学生・在住者を対象とした市内宿泊体験やまち歩き体験ツアー等を実施します。

若者・子どもの声を市政へ~若者議会の設置~

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高岡市と全国の高校生が考案した、高岡の地域課題の解決に向けたアイディアを発表してもらいました。今年は、この勢いも借りて、若者議会設置準備を始めます。

評価と今後

この1年で意識も少しずつ変わってきたと実感しています。小さな取り組みの積み重ねが大切な分野と考え、引き続き着実に推進していきます。

  • 若者·子どもの声を市政へ~若者議会の設置若者議会は、市民一人ひとりが「地域のことを自分ごととして考える」大きなきっかけとなる可能性を持っており、私が記者時代から有効性を訴えてきたものです。開催に向けて動きます。
  • 引き続き、結婚を希望する若者や移住してこられる人々を応援します。
  • 「地域の足を考えるワークショップ」や「高岡まちなかエリアプラットフォーム」のような、市民自身が考えて前にすすむ仕組みをつくっていきます。