Change for the citizens!

健全な市政へチェンジ

税金の使い方をチェンジ

市民を一番に考え「住みたいまち·高岡」のために税金を使います

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昨年9月、計画を白紙撤回したのは、その7か月前に策定されたロードマップが「新築·移転」ありきであり、「耐震補強した上で現庁舎を使用」の可能性を排除したものだったからです。震災復興、子育て、医療、体育館建設など、課題が山積みの中、150億円とも200億円ともいわれている市庁舎新築費用を支出することの妥当性·適切性を、市民の意見を聞きながら慎重に考えます。

竹平体育館にサブアリーナを併設した場合、駐車場やアクセスの点で課題があることから、長期的展望に立ち新総合体育館計画を再始動させ、スポーツコアに集約するのがよいと現時点で考えています。この方針に対し、議会、市民からの意見をいただきながら、議論を進めています。

「プロセスの公開と慎重な議論」を第一に考えます

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議会との水面下のキャッチボールが少ないとの指摘もありましたが、今後も開かれた政治を目指し、市民の皆さまへの情報公開・情報発信を強化していきます。

アンケート実施にあたっては、庁舎のあり方や整備パターンを分かりやすく整理し、市民のみなさんが検討しやすいよう、工夫します。

評価と今後

「全ての人にやさしく、誰もがワクワクするような高岡」に向けた、人を中心に据えた予算を成立することができました。プロセス透明化や政策評価については、これから取り組む課題です。