Change for the citizens!

健全な市政へチェンジ

市民主体のまちづくりへチェンジ

約束
1年間に12回の市民との直接対話を約束します。

昨年10月29日の立野地区を皮切りに、市内の34地区(連合自治会)でまちかどトークを行いました(7月10日時点。7月18日で全36か所が終了します)。各地区から要望があったテーマ(都市計画や空き家対策など)について市の担当部署からの説明、各地区の人口ピラミッドの解説を行い、意見交換を行いました。地区の方々にとって、質問や意見を言うだけではなく、自分たちはどうしたらよいか、何ができるかについて考えるきっかけにしていただけたと考えています。

直接対話、現場訪問を大切にしています

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36回のまちかどトークの他にも、伏木、横田、吉久地区の3か所での「能登半島地震に係る市長との対話集会」や「心の復興交流会」などに参加したり、イベントや催しものの出先や街頭で声をかけていただいたり、できるだけ市民の声を直接聞くことを大事にしています。

高岡市立の小·中学校、義務教育学校、特別支援学校にも訪れ、33校すべてを訪問し、子どもたちや教員の話を聞き、高岡の未来に思いを馳せています。多くの現場をみて肌で感じたことが、今年度からの「探究的な学び」の推進力となっています。

市政報告会(出町ゆずると高岡を語らう。)を就任後4回(8月、9月、2月、4月)、青空トークイベントを1回(3月28日、市内5か所!)を開催しました。いつも多くの方に集まっていただきありがとうございます。

市民同士での対話が盛り上がる環境や場をつくります

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伏木での「まちづくり懇談会」(懇談会、ワークショップ合計10回)、これから開催する「地域の足を考えるワークショップ」では、住民同士が地区の今後について話し合います。住む人自身が、自分たち自身の将来について話し合う、こうした、話し合いの場を増やしていきます。

6月7日、コッテロで「古城公園から考える高岡のまちづくり」をテーマに、ワールドカフェスタイルで話し合いのイベントを行いました。「歴史」「観光」「憩いの場」からいろんな意見やアイデアをいただいた大盛況の会となりました。今後、高岡市でも同様のイベントを行っていける可能性を感じています。

評価と今後

市長の仕事は予想以上に忙しいですが、目標以上の対話の機会を確保することができました。これから、さらに対話で意見を積み上げ、政策の実行に活かしていきます。